
ベビースイミングって続けると効果的ってことはわかったんですけど、何歳まで続けられるんですか?

drimama
『ベビー』というからには年齢制限があるはず。でも我が家は年齢制限が来る前に辞めてしまいました💦
ベビースイミングに通っている人の中には、続けられる限り続けたいと考える人も多いと思います。
我が家の場合は、子供の年齢特有のことに悩まされた結果、辞めざるを得ませんでした。
でも通っているといくつかデメリットを感じることもあったので、今回はベビースイミングは何歳まで続けられるか、わが家が辞めた理由、ベビースイミングを続けることのデメリットについてお話しします。
ベビースイミングって何歳までできるの?
前回のブログで、ベビースイミングに通わせてみて良かった点を書きました。
ベビースイミングの年齢は、わが家が通わせていたスクールでは6か月~3歳までとなっていました。
ほかのスイミングスクールも調べてみましたが、やはり3歳までというところが多かったです。
幼稚園や保育園就園前まではベビースイミングで、就園後は幼児クラスに入る形になります。
ベビースイミングで水に慣れた後は、いよいよ泳ぐ練習に入っていきます。

ベビースイミングを卒業したあとは、幼児コースや小学生コースといった形でスイミングを継続していくことができます。
私がベビースイミングを辞めた時期とその理由

ベビースイミングは3歳までできますし、その後も幼児・小学生クラスで水泳を続けていけるわけですが、我が家は1歳4か月頃にベビースイミングを退会しました。
その一番の理由は、人見知りと場所見知りがひどくなってしまったからなんです😢
生後6か月で入会したころはよかったんですが、息子は元々神経質で夜泣きも酷い子供でした。
週に2回通っていたとはいえ、家とは環境が違う。知らない人が周りにいる。
ロッカーで着替えているときに幼児クラスの子がワーッと入ってきたりしたときにはびっくりして大泣き。

泳いでいるときにも泣き止まなくなってしまうことがあり、途中で帰ったことも…。
人見知りは1~2歳の頃によくある事。仕方ないですね💦
仕事復帰して忙しくなったこともあり、泣く泣く辞めることを決断しました😢
ベビースイミングを続けるにあたってのデメリット
ベビースイミングには、前の記事で書いた通り良い効果もたくさん見られたため、結果として通わせて良かったと思っています。
しかし上記のほかにも、続けてみると多くはないもののデメリットもありました。
私が感じたデメリットもご紹介します。
お金がかかる
ベビースイミングの月謝は週1回で5000円~7000円程度。
習い事として特別高いわけではありませんし、お金がかかることは仕方ないことではありますが…^_^;
月謝とは別に、最初に水着やアームヘルパーを購入しなければならないためそのお金もかかりますし入会金が必要な場合もあります。
子供の体調不良で参加できない日がある
どうしても子供は突然体調を崩したり、熱を出したりすることが多いです。
元気でも鼻水が多いときなんかはプールに入れるわけにはいきません。
そうなるとお休みせざるを得ませんよね(;^_^
別の日に振り替えが可能なスクールが多いですが、振り替えの手続きが面倒だったり、振り替えたい日に定員がいっぱいだと受け入れしてもらえなかったりすることも…。

私は週に2回通っていたので、2回振り替えることもありました。2回となるとやはりちょっと面倒だなあと思ってしまって結局振り替えずに終わってしまうこともありました💦
子供の機嫌が悪いと、連れて行くのが大変
普段のお出かけの時もそうですが、ぐずっている子供を連れて出るのって大変ですよね💦
ベビースイミングの場合、子供を連れて行って、着替えて体操をしてプールに入るという流れがありますが、機嫌が悪いともう最悪です(+_+)
プールに入れば機嫌が直ることもありますが、プールに入る前に親のほうがぐったりです。
小さい子供ならではのデメリットと言えますね。
まとめ
我が家は人見知りがひどくなったことや仕事復帰したことで1歳4か月でベビースイミングを辞めましたが、3歳まではベビースイミングを続けることができます。
それ以降は幼児コースに入って泳ぐ練習をしていきます。
ベビースイミングは
といったデメリットもありましたが、総合的には前回の記事で書いた通りメリットのほうが多いと感じました。
もしベビースイミングを考えている方がいたら、まずは体験へ行って雰囲気を見てみることをおすすめします(^_^)/。
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